マックの店員の入力ミスで、dポイントを現金に錬成した魔術師は私です。

dポイント。ンー、マーベラス。
ドコモが発行するこのdポイントは、マックやローソンなどのリアル。現実の実店舗や、インターネットという闇に葬り去られし闇のマーケット、ネットショッピングでのお会計時に溜めたり使ったりできる。



かくいう私はいままで溜めにため込んでそのポイントの量を自慢するという完全な自己満足なためにdポイントといういわば仮想通貨的なものを行使してきた。



しかしながらそれはいわゆる宝の持ち腐れ、豚に真珠、猫に小判。ちなみに小学校時代の私のあだなは豚だった。


だが、考えてみてほしい。豚呼ばわりするくせにお前らは「人としてどうなの?」と言ってくるではないか。
なんだ?ツンデレか?デレツンか?かわいいな!HAHAHAHA!!



さて、ここまでは何の脱線もせずにdポイントについて解説してきた。私のあまりの解説のうまさに世界中が沸き、神の崇めたことだろう。



そして話は本日、2018年3月13日。突如マックを食いたい意欲、マック意欲、食いた意欲が沸いてしまったわたしは、急いで現場に急行、エネミーを倒すことにした。ちなみにエネミーの意味を私は知らない。



さてマックに到着、あっとうてき匂い、圧倒的な油。店内に油がみなぎっている。空気を吸う。その瞬間油を感じるのだ。





マクドナルドのいいところといえば、やはりクーポンをゴミのように配布しているところだと私は考える。マックは高い。いや、大人のお友達の皆さんからすると安いのかもしれないが1セット700円は変態級の高さである。そもそも我々チルドレンはご飯を自分で買えといわれても500円しかもらえない。

え?1000円もらった?HAHA,


そんなお高級なマクドナルドを食うためにはやはり、クーポン、そしてポイントを駆使する必要がある。Must。


さて、前述した通り、私は普段よりdポイントをためて私利私欲を満たし楽しんでいる。


そこで今回はdポイントでマクドナルドを購入することを決定しました御座候。というわけでクーポンも駆使し、いざ会計。注文したのはクーポン番号622番だったナゲットを2つとチキンクリスプx2、ハンバーガー一つ



しかしここでもう事件は始まっていた。注文の時に思っていたのだ。僕の店舗は今日、飲み物の機械がぶっ壊れてそれを知らせる警告的存在の警告文。脅迫文があった。


しかもその脅迫文がレジのお会計が表示されるモニター(?)にかかっており、何が入力されたかわからない、いわば闇鍋。What a Wonder Land,だれか気づいて紙を別のところに貼るとか考えなかったのか?会計していたのは僕だけではないはずだ。


まぁいい。そう思い、ポイントだから会計結果も見なくてよいと思い、「ポイントで支払います」と若干キメ顔で言った。Yeah,



ポイントで会計すると何が起きると思う?そう、早いのだ。会計が、早いのだ。



ポイントは考える時間を与えない。





お金のように探している時間まってはくれない。


一瞬だ。



そうして会計を終えた私は、瞬間的に行われた会計に気づかなかった。



完全に、油断していた。クーポンだから大丈夫。オーダーミスはない。



そう思った瞬間。思い出したのだ。



「ナゲットのソース、どちらにしますか?」がない。

※クーポンで注文したのはナゲットだよ!うふ!



ソースを選んで、ない。


レシートを確認する。


ナゲットが、ない。



グランベーコンチーズが、ある。



Life is Strange.



世界は回っていた。



時間も動いていた。



今訂正すれば、店員にかかる負担は目に見えている。




葛藤。



訂正するか



訂正しないか。




地球は回っていた。



時間もまた、動いていた。



グランベーコンチーズが今、生命の維吹をあげようとしている。



生まれてくる前に・・・・













私は訂正した。


嘘はつけなかった。



グランベーコンチーズx2とナゲットx2のクーポン価格の差額は、440円。




差額を受け取る。


なぜかその440円が、温かかった。



いつまでもいつまでも、そばに置いておきたかった....














帰り道コンビニで使いました。ありがとうございました。

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