合唱で男子を責めるな。

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画像 : http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im1136242

ちょっと合唱の練習をしていて思ったことがあったので、ちょっと燃えそうですが書いておきたいと思います。

卒業シーズン


卒業シーズンになると、卒業式で歌う歌やその他の行事で歌う歌などいろいろな歌を練習させられるようになります。そんな中、僕は中3なんですが、中学2年生から3年生くらいにかけて男子は声変わりというものがあります。
しかし女子にはあまり声変わりがありません。だから女子にはあまり声変わりの辛さを理解してもらうことはできません。





なので今回はどんなに男子の声変わりがつらいことか、それが歌を歌うときにどう影響してくるのかということを書いておきたいと思います。
もしもこれから合唱練習する時があったら、これを参考にしてあまり男子のことを責めないであげてください。

ふざけてるならむしろ責めろ。


ちゃんと言っておかなければいけないと思ったのが、別に男子のことを無条件で責めるなと言ってるわけではなくて、ふざけていて歌の練習を邪魔していたり、歌う気がなかったりそういう男子とかは全然責めてもいいと思います。

だって合唱なんてみんなで作るものだし、一人でも協力しない人がいると、そのみんなでつくる合唱が台無しになってしまうこともあります。なのでふざけていたり歌を聞かない人はちゃんと注意してあげましょう。

でも、注意する時にあまり強く当たりすぎるとかえって言うことを聞いてくれなかったり、歌う気力がなくなって練習から逃げ出してしまうこともあると思うので、最初は優しく注意してあげましょう。





本当に声が出ない


声変わりの男子はマジで高い声や低い声が出ません。ふざけているように見えるかもしれませんが本当に声が出ません。
ていうか高い音が出ません。で、高い声が出ないなら低い声で歌えという人もいますが、実は低い声も出ないことが多いので、高い声と低い声とも言えない中間くらいの声しか出ません。

なので声の強弱がつけづらいし、盛り上がりの部分を歌うことができません。(旅立ちの日にとか地獄)それでも男子は頑張って声を出しています。だから多少声を荒げるような歌声になってしまうこともあると思いますが、それはもう体の成長の構造上どうしようもないのであまり責めてあげないでください。





男子もみんなの期待に応えようと頑張っていると思います。まあさっきも言ったみたいにふざけている人は全然怒ってもいいと思うのですが。

まずはちゃんと頑張っているのかどうかだけ見極めてあげてください。歌えないだけでふざけていると思うのはそれは浅はかすぎます。

テノールだからって歌えると思うなよ?


このような声変わりの時期になった男子は、普通はソプラノやアルトの声ではなくテノールと言う男性用の音域で歌わされるようになります。

しかしさっきも言ったように声変わり中の男子は低い声が出せるとは限りません。

というかほぼ低い声が出せないと言うか、「低い声」は出せるけど、「とても低い声」を出せないみたいな。





本当に表現しづらいんですけど、低い声を出しすぎて声が裏返ったり、そもそも低い声の出し方が自分でもわからなかったりします。声が変わるというのはそれだけ大変なことで、今まで自分が使っていた声が変わって歌い方も変えなければいけなくなって、本当に大変なことなのです。

最後に


今回のこの記事は、学校にいる時に思ったことをそのまま書いた完全に自己満足の記事なので、不快に感じてしまったかたはそっとブラウザやページを閉じてください。

ですがこのページに書いておいたことはできれば頭の片隅に入れておいてください。人生においてみんなで合唱するということは必ずと言っていいほどあると思います。むしろそういう機会がない方がおかしいです。

合唱をしていて僕みたいに不快な気持ちにならない人が増えないように、お互いに楽しみ、そして最高の合唱ができるようにと願って僕はこの記事を投稿します。
歌は人の気持ちを動かせるほど素晴らしいものです。皆様の合唱に幸あれ。





ちなみにいつもの勉強の記事は今日も投稿する予定です。


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